こどもの会社プロジェクト

こどもの会社PJとは

「こどもの会社PJ」は、子どもたちが地域との関わりの中で、働くこと、お金の価値、人とつながることを体験しながら学んでいくプロジェクトです。子どもたち一人ひとりが、社会の中で主体的に考え、動き、自分の役割や可能性を見つけていくことを目指しています。

このプロジェクトでは、子どもたちが誰かの役に立つことや、地域の人と関わることを通して、学校や家庭の外にも新たな学びの場を広げていきます。ただ参加するだけではなく、自分で考え、挑戦し、体験の中から得た気づきを次につなげていくことを大切にしています。

また、子どもたちの「やってみたい」という気持ちや夢の種を、学生や地域の大人と一緒に形にしていくことも、この企画の大きな特徴です。地域の中で働くこと、伝えること、表現すること、企画することに触れながら、子どもたち自身が未来の選択肢を広げていける場づくりを行っています。

近畿街おこし実行委員会では、「まちがこども達を育てる」「まちをこども達がつくる」という考えのもと、この「こどもの会社PJ」を通して、地域ぐるみで子どもたちの学びと挑戦を支えていきます。

各イベント紹介

てらすマルシェ&まーるハローワーク

地域のママが活躍するマルシェと、子どものお仕事体験を組み合わせた企画です。子どもたちは地域通貨「まーる」を通して、働くことや人とのつながり、お金の価値を体験的に学びます。地域の中で役割を持ち、自分で稼ぎ、自分で使う経験を重ねながら、社会との関わり方を育んでいく取り組みです。
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てらす七夕まつり

七夕飾りや子ども向け遊びコーナー、ワークショップ、紙芝居、けん玉体験、飲食出店などを通して、家族で楽しみながら地域とふれあえるイベントです。子どもたちの願いや表現をまちの中で共有し、多世代が集う夏の交流の場として開催しています。
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あそぼ〜さい!-たのしく学ぶ、もしものチカラ-

子どもたちや子育て世代が、遊びや体験を通して防災を学べる体験型イベントです。「つくる・あそぶ・たいけん・まなぶ」の4つのコーナーをめぐりながら、防災を身近に感じ、楽しみながら“もしも”への備えを学ぶことができます。家族で参加しやすい内容を通して、防災を自分ごととして考えるきっかけをつくっています。
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春空のむこうフェスタ2026

向日市の自然、歴史文化、竹、桜、地産食材などの地域資源を「見て・知って・体験して・味わう」ことができる春の交流イベントです。学生と地域が協働し、まちの魅力を五感で楽しみながら伝えることで、子どもたちや来場者が地域への関心を深めるきっかけをつくっています。
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こどもの会社PJ

てらすマルシェ

まーるハローワーク

てらす七夕まつり!

あそぼ〜さい!

春空のむこうフェスタ2026